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付属物スクリーニング調査『コロージョンドクター』

工法

道路沿いの標識柱や照明柱などの鋼製柱は、路面との境界部(地際部)が最も腐食しやすく、損傷が進むと倒壊の危険があります。付属物スクリーニング調査では、超音波式診断装置「コロージョンドクター」を使用し、路面を掘り起こすことなく地際部(GL−40mm付近)の腐食状態をその場で診断します。

 

詳しくはPDFをご覧ください。

PDF:コロージョンドクターカタログ

特徴

従来の点検方法(近接目視・試掘・残存板厚測定・復旧)と比べ、点検費用を削減できるだけでなく、道路の通行規制も不要なため、作業効率と安全性が大幅に向上します。結果は「健全」「ほぼ健全」「腐食あり」の3段階で即時に判定でき、詳細調査が必要な柱の絞り込みに最適です。
なお、本装置は国土交通省NETISに登録(KT-150121-VE)されており、活用促進技術にも選定されています。

診断についてのお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。
腐食対応工事も承っております。

適用性等

構造適用性:外径は大きさは問わない。板厚3mm以上まで適用可能。GLからベースプレートまで適用可能。全施設で適用可能
精度:定性的評価であるが、人口試験体での2mm、自然腐食である試験体で1mm以上の腐食の検出を保証
作業性:準備約3分、計測約7分、片付け2分 合計約12分

用途

道路沿いの標識柱や照明柱などの鋼製柱の腐食の検出